2017年08月01日

営業時間の変更のお知らせ


コンフォート栄養食物研究所の
昼食提供時間の変更をお知らせします。

12:00〜14:30(14:00ラストオーダー)
となります!

少し昼食時間がずれてしまった方にも
ゆっくりとお食事を召し上がって頂ければ幸いです。

※日替わり定食ですので
 初めてお越しになる方、食べられないものがある方は
 出来ましたら1本お電話頂けますと対応できますので
 宜しくお願い申し上げます。



posted by コンフォート栄養食物研究所 at 09:06| Comment(0) | お知らせ

2017年07月07日

新篠津村 あやひめ玄米



新篠津村の玄米「あやひめ」を御紹介します!
「しんしのつクリーンあやひめ生産組合」さんのホームページも
是非ご覧ください



・あやひめ玄米の特徴

 「あやひめ」は粘りのよい低アミロース品種。
 白さ、おいしさ、収量性などに優れています。

 もち米と、うるち米の中間に属し

 とっても粘って柔らかいお米です。
 柔らかいお米がお好きな方にオススメです。


 北海道のお米は約50万トン収穫されますが

 その中でわずか約1千トンしか収穫されない

 最近注目を浴びる北海道米の中でも

 とても希少性のあるお米です。




・あやひめ玄米の特に優れている効能

 (あやひめ玄米を主食として3食摂取することによる効果)

 @食物繊維は、牛蒡の約2倍

  成人の1日当たりの栄養摂取基準の1/2摂取できる

 Aカルシウムは、小松菜50g相当量で約1/3摂取できる

 BビタミンB1は、成人の1日当たりの栄養摂取基準を摂取できる

 CビタミンB₂は、若鶏胸肉よりも多く摂取できる


 玄米の胚芽やぬか層には豊富な栄養素があります。

 便秘改善にも効果的です。


 コンフォートの相談者の方は、約1/3の方が

 あやひめ玄米を食べ始めています。

 是非、皆様も大腸がん予防と共に、便秘しらずの

 食生活を実施しましょう。



・調理法

 あやひめは、とても炊きやすい玄米です。

 一晩水に浸けておくと、より一層美味しく召し上がれます。

 炊飯器の玄米モードで炊くか、玄米モードのない炊飯器でも

 水分量を1〜1.5合多く入れることで、炊くことが出来ます。





1品お料理のご紹介です。


・黒米入りあやひめ玄米御飯


CIMG7890.JPG


黒米を入れることで、より一層もちもち感が増し

お赤飯のように召し上げることができます。


とても食べやすい玄米御飯になります。

玄米90gに対し、黒米を10gの配合で炊いてください。





毎月、レシピを公開していきますので

是非、ご覧になってください。





「しんしのつクリーンあやひめ生産組合」さんのホームページも
是非ご覧ください





posted by コンフォート栄養食物研究所 at 18:08| Comment(0) | 井伊農園さん あやひめ

2017年07月06日

中澤農園さん だるま芋


今回は、中澤農園さんの
だるま芋を紹介します!

中澤農園さんホームページもご覧ください




・だるま芋の特徴

 だるま芋は山芋の一種で

 ずっしりと重量感があり、お尻の部分が

 ふくらんでいるのが特徴です。

 一般的な長芋と比べ、でんぷん質が多く

 甘みとコクがグンと際立っています。

 すりおろすと、ながいもと自然薯との

 中間のなめらかなねばりがあり

 やまかけにも最適な品種です。


 ※だるま芋は、出来るだけ生で食べるのが

  一番栄養価を損ないません。

       

 中澤農園さんのだるま芋は、土壌作りからこだわった

 独自の栽培方法により

 ミネラル含有量が高く、ビタミン・酵素の働きを活性させて

 土の持つエネルギーを十分吸収した

 栄養価たっぷりのだるま芋です。

 水分を保持する力が強いので調理しても持ち味が損なわれず

 どんな料理にも使えます。

 食べた後のお口のカユミ等もなく

 お子様にも喜ばれています。






 コンフォートでも、中澤農園さんのだるま芋を

 日々、お料理の中に使用させて頂いておりますが

 すりおろしても、ずっと綺麗な白色で

 甘味があり、香りも良く本当に美味しいです。



・だるま芋の効能

 ・消化促進=ジアスターゼ、αアミラーゼのデンプン質分解酵素

        大根の3倍多く含まれており、胃腸の働きを活発にします。

 ・免疫機能促進=ムチンのヌルヌル成分は、たん白質の消化吸収を助け

         胃粘膜の保護、疲労回復、糖の吸収を抑制する働きがあります。

 ・脳機能維持=コリンは神経伝達物質認知症、高血圧、動脈硬化予防の働きがあります


 ※最新情報

  山芋の「ジオスゲニン」が

  アルツハイマー病を改善する効果があると発見されました



・効果的調理法、保存法

 @特に生で食べて頂くことで、その力が発揮されます。

  生で食べると、一緒に食べた他の食品の消化を助ける働きがあります。


 Aアクが強く、すぐ変色するので皮をむいたら酢水につけると

   褐変を防ぐことが出来ます。

 B保存方法は、切っていないものは新聞紙に包んで冷暗所へ。

  切ったものは、ラップで包み、冷蔵庫の野菜室で保存すると良いです。





今回は1品お料理を簡単にご紹介


・だるま芋と大豆の炊き込みご飯

図1.png




だるま芋は炊き込まず

炊きあがって保温された時に

だるま芋を加えることがだるま芋の

栄養を生かすポイントです。


作り方等の詳細は、コンフォートまで

お問い合わせください!





今後も、だるま芋の食べ方など

紹介していきますので

是非、ご覧ください!



中澤農園さんホームページ




posted by コンフォート栄養食物研究所 at 17:04| Comment(0) | 中澤農園さん だるま芋