2017年07月06日

中澤農園さん だるま芋


今回は、中澤農園さんの
だるま芋を紹介します!

中澤農園さんホームページもご覧ください




・だるま芋の特徴

 だるま芋は山芋の一種で

 ずっしりと重量感があり、お尻の部分が

 ふくらんでいるのが特徴です。

 一般的な長芋と比べ、でんぷん質が多く

 甘みとコクがグンと際立っています。

 すりおろすと、ながいもと自然薯との

 中間のなめらかなねばりがあり

 やまかけにも最適な品種です。


 ※だるま芋は、出来るだけ生で食べるのが

  一番栄養価を損ないません。

       

 中澤農園さんのだるま芋は、土壌作りからこだわった

 独自の栽培方法により

 ミネラル含有量が高く、ビタミン・酵素の働きを活性させて

 土の持つエネルギーを十分吸収した

 栄養価たっぷりのだるま芋です。

 水分を保持する力が強いので調理しても持ち味が損なわれず

 どんな料理にも使えます。

 食べた後のお口のカユミ等もなく

 お子様にも喜ばれています。






 コンフォートでも、中澤農園さんのだるま芋を

 日々、お料理の中に使用させて頂いておりますが

 すりおろしても、ずっと綺麗な白色で

 甘味があり、香りも良く本当に美味しいです。



・だるま芋の効能

 ・消化促進=ジアスターゼ、αアミラーゼのデンプン質分解酵素

        大根の3倍多く含まれており、胃腸の働きを活発にします。

 ・免疫機能促進=ムチンのヌルヌル成分は、たん白質の消化吸収を助け

         胃粘膜の保護、疲労回復、糖の吸収を抑制する働きがあります。

 ・脳機能維持=コリンは神経伝達物質認知症、高血圧、動脈硬化予防の働きがあります


 ※最新情報

  山芋の「ジオスゲニン」が

  アルツハイマー病を改善する効果があると発見されました



・効果的調理法、保存法

 @特に生で食べて頂くことで、その力が発揮されます。

  生で食べると、一緒に食べた他の食品の消化を助ける働きがあります。


 Aアクが強く、すぐ変色するので皮をむいたら酢水につけると

   褐変を防ぐことが出来ます。

 B保存方法は、切っていないものは新聞紙に包んで冷暗所へ。

  切ったものは、ラップで包み、冷蔵庫の野菜室で保存すると良いです。





今回は1品お料理を簡単にご紹介


・だるま芋と大豆の炊き込みご飯

図1.png




だるま芋は炊き込まず

炊きあがって保温された時に

だるま芋を加えることがだるま芋の

栄養を生かすポイントです。


作り方等の詳細は、コンフォートまで

お問い合わせください!





今後も、だるま芋の食べ方など

紹介していきますので

是非、ご覧ください!



中澤農園さんホームページ




posted by コンフォート栄養食物研究所 at 17:04| Comment(0) | 中澤農園さん だるま芋